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Ferisimo 500色の色えんぴつ その13

2014-04-03(Thu) Category:色えんぴつ

こんばんわ、空魚です。
今日は大分暖かくなり庭の梅が白い花を咲かせていました( ´▽`)
それでは500色の色えんぴつ、13セット目のご紹介です。


500色の色えんぴつ22

引き出しを引いた途端、また緑のセットか〜と思いましたが、前半の淡いエメラルドグリーンの色は透明な翠といった感じの水色に近い色合いでした。真ん中の5色は植物系の明るい緑で、ひょっとしたら前のセットから漏れたのかもしれません。後半はこれから青色のセットに変わっていくのかな? と思わせるようなグラデーションになっていました。


珊瑚礁の海中散歩
トルコ石のプロミスリング
ラムネのあぶく
グラスホッパー
青磁の香炉
潮騒
エメラルドの都
五月雨
優雅なネーレイド
春霞の香具山
ゆでたてのさやえんどう
休日の草野球
森林浴
キリギリスの演奏会
アラスカのブリザード
霧雨の午後
輝く樹氷
海で生まれた天使の翼貝
初雪の空
雪国の低い空
レッドテールキャット
蝉時雨の深山
アマゾンのジャングル
旬の秋刀魚
金沢の友禅流し

500色の色えんぴつ21

前半の色はかなり芯が硬くて紙に色がほとんどのりませんが、とても綺麗な色でした。ただ、若干色の濃い淡いがあるくらいであまり色の見分けがつかないような感じ。塗り重ねようにも芯が硬くて紙が毛羽立つだけでした(´・ω・`) 薄い色は芯が硬いものが多いようです。反対に濃い色は芯が柔らかくて色がのりやすいです。『金沢の友禅流し』は他の色と比べると特に深い色になっていて塗っていて気持ちが良いくらいでした。

どうしてこうも色によって塗り心地が違うんだろう? と思って調べてみたのですが、今ひとつハッキリとしたことはわかりませんでしたorz ウィキペディアによると色えんぴつの芯は顔料を油成分で固めたものとなっています。トンボ鉛筆には『着色・体質顔料とワックスで出来ている』とあります。ただ、色によって堅さが違うのは何故なのかはわかりませんでした。絵の具を作る際にも顔料によっては色が馴染むまでの時間がそれぞれのようなので、顔料の堅さがそのまま出ているのかも知れません。


カラーミュージアムL

最後にこちらがカラーミュージアムのLセットになります。あれ、前回と何が違うんだろう? と一瞬セットの色を見直しました。どうやらクリーム色の5本の代わりに青系の色の5本がセットになっているらしい……色の組み合わせとしては荒野の夕日、明け方の空みたいな感じでしょうか。悪くはないけどちょっと地味ですね( ̄▽ ̄;)

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました( ´▽`)ノシ

■ ダウンロード
カラーコレクションリフィル[500色の色えんぴつ]

■ 関連サイト
500色の色えんぴつはFerisimoのサイトから購入できます。
興味のある方はこちらもどうぞ。
フェリシモ フェリシモ 500色の色えんぴつ

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