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Ferisimo 500色の色えんぴつ その12

2014-03-26(Wed) Category:色えんぴつ

こんばんわ、空魚です。
今日はフグ水槽の掃除をしたりと色々時間がおしてしまいましたが、何とか落ち着きました(´・ω・)=3
それでは改めて、500色の色えんぴつ、12セット目のご紹介です。


500色の色えんぴつ22

3連続で緑のセットだとそろそろコメントも尽きてきました( ̄▽ ̄;) 今回のセットは10、11のセットの組み合わせの淡い色バージョンといったところでしょうか。色の名前もそんな感じの組み合わせ。けれど、この中でビビビときた名前がひとつ! 『古代の翡翠の曲玉』! ヒスイ好きとしては見逃せません(・∀・)


古代の翡翠の曲玉
翠の風鎮
野山のピクニック
萌黄おどし
田植えの季節
モンゴルの大草原
5 月の青麦畑
夢見る5 月
おばあちゃんの草餅
朝もやの中の山荘
いぐさの花むしろ
下校途中の猫じゃらし
コアラの好きなユーカリ
ベランダのセキセイインコ
甘ずっぱい青りんご
南極のオーロラ
朝露に濡れる牧場
神に捧げた青銅器
静かな湖畔
安曇野のわさび
深山おろし
原初の春
クリームソーダの弾ける泡
コロボックルの衣装
新緑の風

500色の色えんぴつ21

色を塗ると植物系の黄色みを帯びたものは蛍光色のように感じられます。実際に蛍光ではないものの、木の葉を日に透かした感じの明るい色合いがとてもきれいです。で、肝心の『古代の翡翠の曲玉』なんですが、自分の思うような色ではありませんでした(-ω-) Wikipediaの翡翠の項目にある写真に近い色合いです。ちょっと残念ですが、自分が採取した石も写真に撮ってみました。


ヒスイ その1

うちにあるヒスイの中ではこの石が一番『古代の翡翠の曲玉』に近い色をしています。古墳から出土している石は糸魚川産の石が多いのですが、糸魚川から産出されるヒスイには様々な色があり翠色にもバリエーションが多いのです( ´▽`)


ヒスイ その2

前の石より青みがかった色のヒスイ。ちょっと表面が粗いのが残念。純粋なヒスイは白色の石なのですが、オンファンス輝石などの影響で翠色に発色します。この石も濃い翠が白い部分に染み出していったような感じの石です。


ヒスイ その3

そしてこれが琅玕(ロウカン)と呼ばれるタイプのヒスイ。ものすごく濃い翠色で、表面にとろっとろの照りを纏っています。どちらかというとこの色が『古代の翡翠の曲玉』のイメージでした( ´▽`)


カラーミュージアムK

話を戻して、〆にカラーミュージアムのKセット。渋い色のセットですが、使い勝手のありそうな色の組み合わせです。翠色系統がないのは残念ですが、この組み合わせだけで色を塗っても結構良い感じのイラストが描けそうです。カラーミュージアムは21セットあるので、このKセットが丁度折り返し地点になりますね。まだまだ色えんぴつの紹介は続きますが、お付き合いいただけると嬉しいです。

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました( ´▽`)ノシ

■ ダウンロード
カラーコレクションリフィル[500色の色えんぴつ]

■ 関連サイト
500色の色えんぴつはFerisimoのサイトから購入できます。
興味のある方はこちらもどうぞ。
フェリシモ フェリシモ 500色の色えんぴつ

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